二度寝三度寝しない方法


二度寝しない方法、三度寝しない方法として
6つの対策を説明します。

 

くわえて、
アンケートで集まった二度寝三度寝しない方法も公開しています。

 

 

二度寝三度寝というと何となく
怠け者なイメージ」がありませんか?

 

 

ですが、自分の意志とは無関係なケースもあります。

 

朝起きられなく遅刻を繰り返し、不登校や欠勤が多くなる
起立性調節障害の可能性です。

 

起立性調節障害とは

  • 朝に起きられない
  • 急な立ちくらみ
  • だるさ
  • 食欲不振
  • 長く立っていられない
  • 失神
  • 動悸
  • 頭痛
  • 夜になかなか寝つけない
  • イライラ感・集中力低下
などの症状があらわれる障害となります。

 

小学生〜高校生の約5〜10%に発症しているとされます。

 

もちろん、高校生、大学生、社会人での発症も増えています。

 

二度寝、三度寝、ひどい時は四度寝。。。

 

このような場合には起立性調節障害の可能性があります。

 

障害を知らないで放置してしまうと
不登校や会社クビ、の原因となります。

 

起立性調節障害の治し方
病院では降圧剤が処方されます。

 

多くはストレス性、生活環境・リズムによる障害なので
ビタミン剤で対処されることも多いようです。

 

子供に対しては薬は処方されません。
>>医学的にも認められている起立性調節障害に有効な成分

二度寝三度寝を防ぐ食べ物

まず、眠りの質を上げるため、トリプトファンという栄養素を朝に摂取することが大切です。

 

摂取することで、セロトニンという物質に変わります。

 

セロトニンは、日中は集中力の強化し活動を助けて、夜になると睡眠を促すメラトニンへと変化するため、
セロトニンを増やすためには日光を浴びたり、適度な運動も方法の一つですが、トリプトファンを含む食べ物を食べることも重要です。

 

トリプトファンを多く含む食品

米や麺類、バナナ、乳製品や豆類、ナッツ類、肉や魚など、多くとるためにはバランスの良い食事をとることが一番です。

 

寝る前にダメな食べ物〜二度寝、三度寝しやすい食べ物

寝る前にダメな食べ物は基本的には、消化に時間がかかる食べ物です。

 

 

眠気は体温が下がるタイミングに合わせてやってくるため、夜になると体温が急激に下がり、眠気が上昇しますが、
体温が下がらないことがあり、その理由の一つとして、食べ物が胃の中に多く残っていることで、
胃の消火活動が活発になるので、体温が下がりにくくなります。

 

 

胃の中に停滞しやすい食べ物として、揚げ物、たんぱく質や脂質がメインの食事など、
また、複数のものを一緒に食べればさらに消化に時間がかかってしまうため避けることをお勧めします。

 

 

また、夕食を済ませるのは布団に入る3時間前にするということも重要です。

 

 

食べてすぐ布団に入ると、食べ物を消化するために、胃腸に血液が集まって、眠りが浅くなってしまいます。

 

そのため、遅くなる場合は、胃腸への負担を和らげるため、消化に良い御粥などを食べることがお勧めです。

L-テアニンで二度寝三度寝しない


次に、緑茶などのお茶に含まれるアミノ酸の一種であるL-テアニンにも二度寝しないために重要な効果があります。

朝に強くなるL-テアニンの効果

脳の興奮を抑え、神経を鎮静化させる効果があるので、睡眠を快適にすることができます。

 

それにより、睡眠途中で起きてしまう(中途覚醒)時間を短縮させ、起床時にリフレッシュさせることができます。
また、寝つきも良くさせることができます。

 

食品扱いですが、一定期間飲む事で
朝の目覚め改善効果があるとされます。

 


L-テアニンの効果は医学誌でも公式に研究発表されています。

 

ですが、お茶にしか含まれない成分であるため、
お茶のカフェインが邪魔をしてしまいます。

 

その為、L-テアニンはサプリメントで摂取するのが一般的です。

L-テアニンサプリまとめ

特に売れている3つの起床改善サプリです。

 

いづれも効果に大きな違いはありません。

 

飲みやすいもの、価格、返金保証制度など
で続けやすいものを選ぶのが良いでしょう。

 

キリツテイン

  • L-テアニンを特許技術で高濃度抽出したサンテアニンを配合した中高生向けサプリメント
  • 返金保証制度があります。

【公式サイト】
>>http://www.kiritsutain.com/

 

グッドナイト27000

  • テアニンに加えて特許成分ラクティウム配合
  • モンド・セレクション金賞

【公式サイト】
>>https://finebase.jp/goodnight27000

 

交感神経を刺激しない方法

交感神経が優位になると、目覚めが悪くなったり、眠りが浅くなったりしてしまい、
二度寝してしまう原因の一つとなってしまいます。

 

 

交感神経を刺激しない方法とは、まず、生体リズムを整えることが大切です。

 

 

夜型の生活をしている方は、交感神経を刺激してしまっているため、昼と夜のリズムを整えることが大切です。

 

次に、ストレスも大きな原因の一つとなるので、ストレスをなるべくためないようにし、
運動などでストレスを解消することに勤めることも大切です。

 

また、熱いシャワーも交感神経を刺激してしまうため厳禁です。

 

お風呂は38度前後のぬるま湯に浸かり、20分程度ゆっくり入ることが理想です。

 

シャワーで済まさずしっかりと浴槽にお湯を張って入ることが大切です。
また、就寝の1時間前までに済ませておくことも重要です。

 

室内の温度設定で二度寝三度寝しない

室内の温度設定をすることも重要です。

 

冬場の場合は、寒さによって布団から出たくないという気持ちから二度寝をしてしまう原因となるため、

 

先手を打って、起床時に合わせ、部屋が温まるように温度設定をしておくことで、
スムーズに布団から出ることが出来るようになり、二度寝を防ぐことに繋がります。

 

ノンレム睡眠で二度寝三度寝しない

睡眠時間を90分の倍数になるようにノンレム睡眠を意識することも、スムーズに起きるために有効です。

 

人の眠りはレム睡眠という浅い眠りと、ノンレム睡眠という深い眠りが交互に音連れ、
このサイクルは約90分となっており、眠りはじめから浅い眠りであるレム睡眠は90分後に訪れます。

 

 

その後また深い眠りであるノンレム睡眠に移行し、このサイクルが繰り返されているため、
90分の倍数のときが起床しやすい時間帯です。

 

 

そのため、布団に入って1時間半の倍数で目覚ましを合わせることで、
眠りが浅いときに丁度覚醒することができれば、起床も早くなります。

 

空腹で二度寝三度寝しない

ある程度お腹を空かせて寝るのも有効です。空腹だと起きることへの抵抗もなくなるため、夕食は腹八分目までにするということも二度寝防止に繋がります。

 

 

二度寝はごく浅いもののため、疲労回復などのこうかはほとんどなく、身体に良いものではありません。

 

 

そのため、二度寝をして寝坊などをしないように対策をすることで、朝を有効に活用することができます。

 

眠りの質で二度寝三度寝しない

二度寝三度寝しないで起きる方法として、
眠りの質を変えることが大切です。

 

眠りの質が悪く、身体や脳が十分に眠れていないことで二度寝をしてしまっている可能性があります。

 

眠りの質を上げるには、寝る時間を考えることも必要です。

 

成長ホルモンや免疫物質が分泌される時間帯の22時から26時の間というのは眠りのゴールデンタイムと言われており、
出来る限りこの時間を睡眠時間に充てることで、脳や身体を回復させて、すっきり目覚めることができます。

 

 

また、パソコンやスマートフォンのブルーライトは睡眠の妨げとなるため、寝る1時間前には使用しないようにすることも眠りの質を上げることができます。

みんなの二度寝三度寝しない方法

ここでは当サイトへ集まった

 

読者様の二度寝三度寝しない方法をご紹介していきます。

 

34歳、会社員です。
私は某レンタルビデオショップに勤めており、そのお店が24時間営業で私の勤務時間は8:00〜17:00です。

 

掃除をしたり朝礼の準備をしたりとこまごました仕事があるので、スタッフよりも早く事務所に入らないといけず、30分前の7:30には事務所にいるようにしています。

 

着替えや朝食、もろもろの準備、通勤を含めると5:30には起きていないと余裕を持って出勤できないので、二度寝三度寝は万死に値します。

 

私の二度寝三度寝防止法はいくつかあって、勤め始めの頃はTVをアラーム代わりに使っていました。毎朝見ているニュースのチャンネルが、起きたい時間に点くように設定をします。そうすると気になるニュースの声が入ってくるので、「えっ、どこで地震があったって?」などと興味をそそられながら起きるようになりました。よく夢の中にそのニュースの内容が入ってきて、実にスペクタクルな夢になることもありました。

 

他には、これも昔のガラケーの話なので、現代には合わない方法だと思いますが、その時々の好きな男の子に設定していた着メロをアラームにすることでした。当時は親しい友人や彼氏には他の人とは違う着メロが設定でき、電話がかかってくると誰かすぐわかるようにしていました。

 

これをアラームの音に設定することで、好きな男の子から電話がかかってきたのじゃないだろうか、と飛び起きたものです。これが案外効果的で、毎朝だと慣れてきそうなものですが、こっちは夢うつつなので「もしかして!」と飛び起きるのです。今では使えない手でしょうか…。

 

もう一つは、最近ずっとこれですが、アラームが鳴って目が開いたと同時におなかから大きな声を出してそのまま飛び上がるように起きることです。

 

「むにゃむにゃもう少しだけ…」を防ぐために、とりあえず背中を布団から引きはがすことを心がけています。

 

冬の寒い日は辛いのですが、そこは気合です。自分の声でまずちょっと起きますし、布団から出てしまえばもう戻れません。潔く顔を洗いにいけば完璧です。

 

今の仕事では、抱えてるスタッフがたくさんおり、学生も多いので社会人としての自覚を持って職務に取り組んでもらうためには、スタッフが遅刻した時には烈火のごとく?り飛ばさないといけません。

 

その手前、恥ずかしくてアルバイトスタッフの前では、絶対に遅刻はできません。そう思うと二度寝に一番効いているのは本当は自尊心かもしれないと思う今日この頃です。

27歳の主婦です。
幼稚園児の子供が2人と、朝5時前に出て行く漁業関係に勤める同い年の夫と4人家族です。まず、私は学生時代に遅刻をしやすく寝起きも悪かったです。学生時代には時間ギリギリまで寝ている事もよくあり親からは飽きられていました。その為朝ごはんも食べて行く時間もなく急いで支度をしている事が多かったです。

 

朝がかなり弱いです。大人になっても朝が弱いのは改善されずにいました。
幸い実家に住んでいたので専門学校や仕事の時は自分でアラームもかけつつも、恥ずかしい話ですが母親に起こしてもらっていました。専門学校に通う頃から化粧をしていかないとら行けないので、最低でも家を出る一時間半前に起きるようにしていました。それでも寝起きが悪いので2時間前から携帯のスヌーズ機能のように起こしてもらうようにしていました。社会人になり付き合っている彼と同棲もなく、そのまま結婚をする事になりました。

 

彼も寝起きが悪い事は知っていました。彼が仕事に行く時には、お弁当が必要なのと朝ごはんを用意しないといけません。なので、やはり3時からアラームをかけ始め起きるのは3時半頃にしていました。しかし携帯のアラームだけでは起きれないので、枕元に携帯のアラームを置きました。少し離れた机の上に大音量の目覚まし時計を置きました。歩いて止めに行かなければ目覚まし時計が止まらないようにしたのです。

 

そのようにして、夫を見送るようにしました。朝がかなり早く大変ですか夫の事を考えると起きなければいけないという意識の変化が自分の中で大きかったものだと思います。そして、今では幼稚園児に通う2人の子供がいます。朝5時前に見送った後に子供が起きる7時前までウトウトしてしまう事がよくあります。その時はすぐに起きれるように同じく携帯アラームを自分の近くに置き、目覚まし時計を机の上に置いています。

 

必ず置きなければいけない状況を作り二度寝をしても大丈夫なようにセッティングしています。この時計を2個置く方法により、私の二度寝改善はされました。しかし、寝起きは悪いです。それは早寝をしていない時に多いです。一番は早寝をする事が大切だと思います。ちゃんと起きれるようにするにも早寝をする事とアラームと目覚まし時計を置く方法はかなりオススメです。目覚まし時計はかなり音が大きく電子音ではなく、ジリジリと鳴るようなものが良いです。そして念のためにも目覚まし時計にもスヌーズ機能のあるものを選ぶと安心です。

33歳、11歳.9歳.1歳の3人の子供がいます。

 

3人目を産むまでは、パートですが仕事をしていましたので、仕事へ出かけるまでに家事を終わらせなければならなかったので、自分の時間は作ることは難しかったのが現実です。子供たちが寝ている間に、家事を済ませなければ仕事に出られませんので、時間との勝負でした。

 

それと、
主人が現場職で、毎日現場が異なる為、必ず起こしてあげないといけません。
3時半だったり、4時だったり毎日時間が違うので、ゆっくりと寝られる日はありません。

 

主人は二度寝が最高に気持ちいいらしく、すぐには起きません。

 

でも、現場に遅刻していては社会人として認められません。
毎日沢山仕事をしてくれて、疲れて帰ってきていますので、寝ている時間くらいはギリギリまで寝かせてあげたいのが、私の思いです。
なので、私が携帯の目覚ましが鳴ったら止めずに、そのまま起き上がります。

 

起き上がったら、音を止めて、間髪入れず立ち上がり、気持ちの切り替えのため、すぐに髪の毛を束ねて、朝ごはんの支度をしに行きます。
ダラダラしていたら、起きれませんので、すぐ行動することです。

 

寝ようと思えば、いくらでもグズグズ出来るでしょう。
私は子育てを通して、時間の使い方を考えるようになりました。

 

それぞれがどの時間に重点を置くかだと思いますが、寝ることが大切な方は二度寝をしてもいいと思います。

 

自分の中でダメな事を決めるよりも、ここまでは許してあげることで気持ちが楽になって、起きられるようになるのではないかと思っています。
誰でもダメだと決めるとやりたくなりますよね。

 

いいんだよと自分に伝えてあげることが、巡り巡って、起きられるようになるんだと 私は思っています。

 

私も朝は苦手です。子育てもあって、日中お昼寝が出来るわけでもありません。夜中もまだ、末っ子は起きたり、布団からでてしまったり、目が離せませんので、熟睡はできていません。

 

それでも、主人が仕事を毎日頑張ってくれている事を考えたら、私が責任を持って、起こしてあげることくらいはなんてことはありません。
自分で起きられない方は、周りの方を頼ってもいいのではないでしょうか。

 

出来ないものは出来ませんよ。

 

自覚の問題だと責める方も沢山いると思います。でも、お互いに出来たり、出来なかったり、そこを協力し会えれば、それで事が上手く回るのであれば、いいと思っています。 頼る事が相手を成長させる事にも繋がっています。

年齢 44歳 職業 会社員

 

私の二度寝三度寝改善方法

 

二度寝三度寝を改善する方法はできるだけ規則正しく質の良い睡眠をとり、朝起きるときに絶対にもう一度寝転がらないという強い意志を行使することです。
それが一番です。

 

どんなにスヌーズの効くめざまし時計を使おうとも、寝転がってしまったら自分の意思では起きることができません。

 

また毎日不規則な生活をしているとある日疲れが溜まって起きれない日がやってきます。そういうことはできるだけ自ら避けていかなければいけません。

 

冬の寒さで布団から出れないという傾向がある場合はエアコンのタイマーを使ってある程度部屋を暖めておくと寝床から出やすいと思います。逆に夏の暑さも同じことが言えると思います。

 

快適な涼しさにしておくことも大事です。

 

暖めすぎたり、冷やしすぎたりするととそれは眠りが浅くなり変な時間に目覚めては寝てというようなことを繰り返すようになり、その後の疲れにつながります。
自分にとって快適な温度を見つけることも質の良い睡眠をとり、1つの二度寝予防になっていると思います。

 

睡眠障害が少しあった私は睡眠導入剤や体内時計を整える薬も処方してもらいました。すっきりと良く眠れることが大事なので、癖になるからと抵抗せず、睡眠導入剤などの摂取も必要であれば、メンタルクリニックに通って採っていくことも1つの方法かと思います。

 

今はメンタルクリニックは街中に数多くあり、一見普通の人が通っていますし、精神病だから通うというものでもなく気軽に通えるものになってきていると思います。
二度寝というのは気持ちがいいものですが、癖になってしまうと自分では起きれず、遅刻など繰り返せば社会人としての資質も問われるようになります。 

 

いつも起こしてくれる人がいればそれもいいですが、二度寝を防ぐというのは自分の意思がなければできません。二度寝をする人というのは、どこか自分の中で「もう一回寝てしまえ!」「寝ても良いだろう!」「もう少し寝れるだろう!」という司式が働いて起こっていると思います。 

 

改善のためには自分の意思を強くもつことが大事になってきます。私は実践したことはありませんが、どんなに忙しくしている人で、どんなに睡眠時間が少ない人でも、「明日何時に起きる!」と胸に刻んで寝ればその時間にめざましがなくても必ず起きれると聞いたこともあります。

 

これは魔法でも何でもなく、自分の意思によるものなのです。
ということで、私の一番の二度寝改善方法は、起きるんだ!という強い意志を持って、もう1度寝転がろうとしないことです。

 

26歳 主婦
私は学生の頃から寝起きが悪く母親に起こされても中々起きませんでした。

 

学生を卒業し社会人になってもそれは治らず母親に何度もたたき起こされる始末でした。
寒い冬などは特に1度目覚ましで起きても布団から出るのが寒いのと眠いのとが入り混じってよりいっそう起きることが出来ませんでした。

 

このままでは人間的にもダメだと!自立しなければという思いで1度実家を出て一人暮らしをする事にしました。

 

中々、お金の面でもリスクのある方法を選びましたが、実家でいると心の中で母親が起こしてくれるからという安心感がある為に朝、二度寝してしまうのではないのかと考え実際に試してみたかったのです。さすがに一人暮らしを始めて早々に仕事を遅刻する訳にはいかず、通常起床時間よりも1時間早く目覚ましをセットし早めに就寝しました。目覚ましの鳴る時間に起きる事は出来ましたが案の定二度寝をしてしまいました。

 

スヌーズという目覚ましのアラームが10分置きに鳴るシステムにしていたので難を逃れましたが、このままではいけないと思い違う作戦に出ることにしました。それは、携帯のアラームの他にジリジリとうるさい音の出る目覚まし時計をホームセンターに買いに行き、寝室のベットから少し離れている所に置くことにしました。

 

それをする事によって目覚まし時計を止める為に1度布団から出なければならず二度防止に繋がるのではないかと考えたからです。後は実践あるのみだとその日も早めに就寝し翌朝を迎えました。

 

結果、うるさい音の目覚まし時計だったので近所の迷惑になるのではという不安もあり鳴っている目覚まし時計を布団から飛び出し止めにいくと、変に目が覚め二度寝を止めておこうという気持ちになれました。

 

そこから布団に入りたい気持ちがいっぱいでしたがここで入ってしまうといつもと同じだと思い思いとどまりました。

 

やはり1番私の中で効果があったのは、母に頼れなくなって自分で起きなければという思いが出来たから毎朝遅刻せずに起きられていると思います。

 

やはり心のどこかに許しとだらしなさがあると1人では起きれないし中々布団からも出れないように感じます。

 

大きな目覚まし時計を買ってセットする事も大切ですし、置く位置やセット方法を工夫する事もすごく必要な事ですが、1番大切事物は夜に眠りにつく前に明日は何時に絶対起きるぞ!と言い聞かせ自分に甘えないようにする事だと思います。

 

人間は通常平均7時間は睡眠時間をとらなければいけないそうなので逆算をして必要な睡眠時間をとっていればより二度寝せず起きられると思います。

はじめまして。29歳の女性で作業療法士をしています。
病院勤務のため、朝が早く、お弁当作りや洗濯、お化粧など、朝からすることがたくさんあるにも関わらず、朝が弱い私です。

 

そこで、私の2度寝改善法を3つお話しします。

 

まず一つ目は皆さんがやっていると思いますが、めざましをかけることです。
方法は、携帯でアラームをセットします。5分間おきにスムーズにして、もちろん大きな音でバイブレーション付きで設定しておきます。

 

ここでおすすめなのが、自分の携帯電話の着信音と同じ音にしておくと心理的に起きやすいです。

 

時間になり、音が鳴った時にボタンを押して、あと5分、あと10分…とやっているうちに二度寝につながるのですが、そこで私の場合は目覚まし時計も2つ使用します。1つはベッドから2mほど離れたところにセットして、もう1つはさらに2mほど離れたところに設置しておきます。手を伸ばして届くような距離では結局は2度寝につながってしまいますので、必ず手の届かない距離におくのがポイントです。

 

めざましがなる順番としては、

  1. 携帯のアラーム 
  2. 近いほうのめざまし時計
  3. 遠いほうのめざまし時計
の順序で1〜2分後にずつなるようにセットしておきます。

 

携帯のアラームで何となく起きた後、?のめざまし時計が鳴った時にベッドから立ち上がりとめに行きます。

 

次に?の目覚まし時計がなりそこまで歩いてとめに行くことになります。
あまり最初から遠い位置でめざまし時計を設定しておくと、遠すぎて音に気付かないこともあるので近い順にどんどん遠い所へ歩いていくような環境を作っておくとよいと思います。

 

私は、学生時代からこの方法で朝は起床しています。今のところ、この方法を使うようになって二度寝、三度寝につながったことは1度もありません。

 

次に2つ目ですが、特に冬になると、部屋が寒くなり、何となく布団から出ることがおっくうになり、布団の中でモジモジしていることが多くなります。

 

その結果、二度寝になってしまうこともあるのですが、エアコンやファンヒーターのタイマー機能を利用して起床する時間の1時間前につき、起きる時間には部屋が暖まっているようにしておくと、朝もすっきりと起きられるようになります。

 

そして、3つ目ですが、たっぷりと睡眠時間を確保し、寝不足にならないようにしておくことです。

 

人は生きて活動するには睡眠や規則正しい食生活が大切になりますが、睡眠不足では疲れがとれず、起床時間に体がついていかないことが多いといわれています。ですので、毎日規則正しくたっぷりと睡眠をとることが大切になります。

48歳、専業主婦です。
子供ももう手が離れているので掃除、洗濯と食事の用意さえしていればいい状態です。

 

そのため寝ようと思えばいくらでも寝られる状況です。
更年期も入っているせいか無理が効かなくり以前より疲れやすいのは事実です。

 

一年ほど前になりますが、夜生理前の腹痛が激しく何度も目が覚めたことがありました。
朝起きた物のなんとなくしんどく家族には腹痛が激しいから起きれないと言い昼食代を渡して勝手に仕事や学校に行ってもらいました。

 

布団でコロコロしているうちに寝てしまいふと気が付いたら9時でした。
洗濯をしないとと思っているうちにまた寝てしまったらしく次に起きたら11時でびっくりしました。あわてて洗濯掃除をした後でごみの日だったことに気が付きました。誰もゴミに日だと気が付かずに出かけていました。

 

お蔭でごみがたまりました。その日は何もしないうちにあっという間に夕方になり1日を損した気分になりました。いくら専業主婦でもこんなにだらけていたら早くもうろくしそうだし肥満になりそうと反省しました。以来目が覚めたらコロコロせずに即布団から出るようにしています。

 

また週に2、3回友人達と買い物を兼ねてウォーキングをしているのですが出発時間を10時から8時半に変えました。友人達も専業主婦で子供が大きいです。ついついだらだらしたり2度寝するね、良くない習慣だねと常々言っていたので思い切って早い時間に歩くことにしました。

 

1時間から1時間半歩くとどこのお店も開いているし先着〇〇名様も十分間に合い、一石二鳥です。

 

またウォーキングがない日は午前中に予定を沢山いれるようにしています。家で午前中をぼーっと過ごすことがないようになるべく外に出たり単発のアルバイトを入れるようにしています。本当に予定がない日は無理やり朝に自分に課題を与えて布団から出るようにしています。

 

また布団はもう一度もぐりこめないように早めに干すようにしています。
バルコニーがうれしいことに南東向きなので朝早くから日が差します。

 

最近、家用の布団干しを買いました。外に布団が干せない時はさっさと家用の布団干しにかけてしまいます。

 

ただ課題だけで起きるのはつらくなるので自分にご褒美を与えることにしています。
朝6時半にパンが焼けるようホームベーカリーをセットして寝ます。お蔭でこの1年はたまに30分程昼寝はしても二度寝三度寝はしていません。

 

朝コーヒーメーカーでコーヒーを淹れ焼き立てパンを食べるのが今の楽しみです。
家族からも喜ばれるのでこのご褒美は続けたいと思っています。だらだら二度寝三度寝せず規則正しいい生活を今後も続けていきたいです。