睫毛を水でちょっと

30歳で派遣会社勤務です。

 

二度寝は私も時々仕事で疲れている時などに行ってしまいます。
予定が何もない日なら良いかもしれませんが、せっかく一度起きたのに二度寝のせいで遅刻してしまったりしたら、1日の予定が台無しですね。

 

私が就寝時に行っている事は、目覚ましをかけません。
これは多分体質なのかどうか分かりませんが、寝る時に明日は何時に起きなければ。

 

と、自分に言い聞かせるように、頭にインプットして置くと自然に起きられるのです。

 

極端に朝5時や早い時間の時には一応目覚ましをかけますが、意識って不思議なものですよね。

 

 

前置きが長くなってしまい申し訳ありません。
私が行っている二度寝、もしくは三度寝の改善方法はとても単純。

 

一番最初に目が覚めた時に、トイレに行きたいから、予想外に目が覚めてしまい、またもう一回寝よう。
が、二度寝になってしまうので、もしトイレに起きたならばその後直ぐに洗面所に行き、顔ではなく睫毛を水でちょっと濡らします。

 

 

ある時何気なく実践した事なんですが、顔を濡らしただけではあまり効果的ではない。
でも、睫毛となると結構一発で目が覚めるのでもう一度寝たいと思っても、自然と体は朝ご飯を食べようとキッチンに向かっていますね。

 

 

それと、トイレではなく予想外に早く目が覚めてしまった時には、例えば予定より3、4時間早ければ二度寝しても無理はないと思いますが、たかが1時間、30分前でしたら思いっきり起きてしまいます。

 

例え夏の日差しで暑くとも、冬の風が冷たい時でも、カーテンは勿論、窓を開けます。

 

 

ただ窓を開けただけでは風か日差しが入って来るだけなので意味がありませんので、外をぼーっと眺めるのです。
暗い時でも、どこか灯りはあると思うので何も考えずに外を見ます。

 

自分が寝ていた部屋と、外の景色は全く違います。
玄関以外と唯一、外を見れるのは窓を開けた時だけ。

 

仕事や遊びでも、家から玄関を開け外に出ると1日の始まりを感じるし、やる気が湧いてきます。

 

起きて直ぐに玄関に出る事はさすがに難しいので、気持ちを切り替えれば窓から外を見ても1日の始まりを感じます。
上記に述べた、私が目覚ましをかけずに起きられるのと同じ事だと思います。

 

要は、気持ちの問題もありますが、人として大事な責任感、やる気も大切なのです。
これも時々私がやっている事ですが、次の日何か予定があったとしても、わざと準備は全くしません。

 

翌日に繰り越すのです。
そうすれば、ある意味責任感が生まれ起きた時に何も用意してないと、焦りが出るのは当たり前の事。

 

余裕ぶって二度寝する余地もなくなりますね。

 

これらが私の二度寝三度寝しないで起きる方法です。